K工務店(大分市)のI様邸(竹田市)の気密測定及び修正作業(2025.02.10)

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K工務店(大分市)のI様邸(竹田市)の気密測定(2025.02.10)

大分市のK工務店のI様邸(竹田市)のモデルハウスの下地時(石膏ボード施工前気密測定にお伺いしました。K工務店はコンクリートパネルを主とした建物の工務店で今回のモデルは平屋建て、壁はコンクリートパネル+屋根木造のハイブリッド構造で、屋根はGWブローイング400㎜厚+可変調湿気密シート(ウルトジャパン:ウートップヴァリオ・ツヴァイ)、外部にGW200㎜厚+充填はGW50㎜厚(断熱+吸音を兼ねる)、基礎断熱、窓はスウェーデン製木製3層窓、第一種換気(熱交換タイプ)と久住の冬対策もバッチリ仕様。さて、測定結果は一発目でいきなりC値0.2切り(0.17)を叩き出しましたが、2回目以降は壁内のダクトの目張りが剥がれた模様で数字は伸びず。但し、修正作業時に屋根の気密シートの配線貫通部の周りから漏気を発見し、気密テープで処理。大工さんも漏気箇所の発見に感心されてました。結局、初回の数字が最高値で3回の平均値は、C値=0.2(0.21)、隙間面積33㎠(約5.7㎝角の隙間)、隙間特性値は1.17と初めての測定でしたが、素晴らしい結果でした。当日は、外気温マイナス5℃で熱意減が無く、測定で内部の空気を抜いている状態で室内温度2℃、内外温度差7℃と暖かく感じました。関係者の皆様お疲れ様、そして素晴らしい結果おめでとうございます。
建物外観
可変調湿気密シートが綺麗に施工
気密測定器設置
測定結果3回の最高値はC値=0.2(0.21)
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